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posted by 日経REVIVE
人生にサイエンス 第10回
開発者インタビュー
「日本初*1」に挑戦した サプリ開発の舞台裏とは。
posted by 日経REVIVE
2026年01月20日

富士フイルムの膝対策サプリメント『ヒザテクト』。
日本で初めて*1「軟骨成分をつくる*2」機能が届け出られたサプリです。
その開発の裏には、長い年月をかけて乗り越えた数々の壁がありました。
Selfcare Vision構想から実現までに5年超を費やした「看板商品」
「前向きな人生を支えたい、ただ、この想いからスタートしました」
日本初*1の「軟骨成分をつくる*2」サプリメント『ヒザテクト』。その開発の裏には、長い年月をかけて乗り越えた数々の壁がありました。今回は『ヒザテクト』の商品開発、マーケティングを担当するお二人に『ヒザテクト』に関するお話を伺いました。

富士フイルムヘルスケアラボラトリー
サプリメント事業部
マーケティング統括部
ヒザテクトブランドマネージャー
『ヒザテクト』個人的推しポイントは
元気が出る赤とゴールドのパッケージ
富士フイルムヘルスケアラボラトリー
サプリメント事業部
マーケティング統括部
『ヒザテクト』個人的推しポイントは
飲みやすい小粒サイズ
お二人の『ヒザテクト』との
関わりを教えてください。
〈三須〉私はもともと『ヒザテクト』の商品化プロジェクトの責任者でした。発売後は、『ヒザテクト』のブランドマネージャーとして、多くのお客様にどうお届けしていくかを日々考えています。
〈薗村〉『ヒザテクト』の価値を多くの方に届けるため、マーケティングと営業を担当しています。実は発売の1カ月前にチームに合流したんですが、それ以前から”『ヒザテクト』は会社の看板商品になる”と聞いていたので、配属されたときはすごくポジティブな気持ちでしたね。
〈三須〉(大きく頷く)発売前から期待の大きい商品です。
『ヒザテクト』
開発のきっかけは。
〈三須〉富士フイルム全体で「楽しい100歳」をコンセプトに、人生100年時代を生きる人々の元気で前向きな人生を支えたいという想いがありました。その想いがきっかけになりましたね。また日本国内には膝で悩んでいる方が1000万人もいるといわれています*3。その方々の笑顔を増やすという使命感から構想が始まりました。
構想から発売までに
どのくらいの歳月がかかりましたか?
〈三須〉初期の構想段階を含めると、5年超の歳月を要しました。成分選びだけでも1年は費やしたと思います。たとえエビデンスがある成分でも、錠剤にするのが難しいなど一筋縄ではいかず、研究開発部門と商品開発部門でぶつかることもありました。最終的にエビデンスがしっかりしていて錠剤に適しているAKBAという成分に辿りつきましたね。
構想当時から「日本初*1」は
意識されていましたか?
〈三須〉はい。構想段階から日本初の機能性表示の取得を意識していました。
とても高い目標です(笑)。ですので、プロジェクト期間中は、開発に携わるメンバー全員の気が休まることはありませんでした。機能性表示食品の届出には、科学的根拠が必要です。そのため、科学的根拠を得るために、自社で大規模なヒト試験を行い、その結果を論文として公表するための準備も行いました。世の中にまだない機能性を目指した商品ですので、企画構想段階から届出を見越して、すべてのロジックを組んで進めてきました。
『ヒザテクト』を担当していて
大変だと感じる場面はありますか?
〈薗村〉『ヒザテクト』はヒト試験によって機能性表示が確認されたサプリメントです。なので安全性についてはご理解いただきやすいのですが、どう働くのかという仕組みの部分を伝えるのには、かなり苦慮しました。いかに分かりやすく、納得感をお客様に持っていただけるか。我々にとっては非常にやりがいのあるところですね。
Behind the Story24週にわたるヒト臨床試験で効果を確認
「『ヒザテクト』があるから、また挑戦できる。そんなポジティブなお声がたくさん届いています」
ヒト試験について
詳しく教えてください。
〈三須〉はい。ご協力いただいた方々を、『ヒザテクト』を継続飲用いただくグループと、プラセボ*4を継続飲用するグループに分けて試験しました。『ヒザテクト』では2つのヒト試験でエビデンスを取得しています。ひとつ目の試験は、ひざの違和感が軽減するかどうか、歩行や階段の昇り降りのスムーズさが維持されるかどうかを確認する試験です。違和感ってとても難しくて、外からでは見えませんし分かりません。ですので、医師の監修のもと試験を進めています。そして、ふたつ目は、軟骨成分の産生量を確認する試験です。これも医師の監修のもと行いました。大規模な試験で、しかも実施期間は24週間、半年ですね。途中経過もはっきり分からないまま結果を待たなければならなかったので、本当に、ずっと祈っていました(笑)。結果が出た時は心から安堵しましたね。
ヒト臨床試験において効果が確認されています

【対象者】ひざ関節に違和感や不快感を持つ健常成人 【試験食】ヒザテクト(73名)とプラセボ(71名) 【摂取期間】8週間 ※プラセボとは機能性関与成分を含まない見た目や味が類似した食品のこと。 ※JKOMスコアとは膝の痛みやこわばり、日常生活の状態、ふだんの活動、健康状態についての設問で構成される評価方法。
*:p<0.05(プラセボとの比較) 出典:山岸ら、薬理と治療 50 2037-2049(2022)から作図

【対象者】ひざ関節に違和感や不快感を持つ健常成人 【試験食】ヒザテクト(41名)とプラセボ(40名) 【摂取期間】24週間 ※プラセボとは機能性関与成分を含まない見た目や味が類似した食品のこと。 ※Ⅱ型コラーゲン合成マーカー(関節軟骨に特異的に存在するⅡ型コラーゲンが合成された際に生じたペプチドが血液中に放出されたもの)を測定。
*:p<0.05(プラセボとの比較) 出典:山岸ら、薬理と治療 51 675-684(2023)から改変
印象に残っているご愛用者様
からのお声はありますか?
〈三須〉ご愛用いただいている方から「もう欠かせないんです!」などのお声をいただくことが多くて。それが本当に嬉しいですね。
〈薗村〉そうですね。ご愛用者様にはアクティブな方も多く、ジョギングが日課の方も多くいらっしゃいます。ただ、膝の違和感が出始めて、試行錯誤したけど打つ手がわからず諦めかけてしまうこともあるようです。そんな中で、「『ヒザテクト』と出合って、また楽しめるようになった」というお声をいただくことが多く、とても嬉しく感じています。
「元気に動ける」「趣味を楽しめる」などのお声も励みになりますね。
〈三須〉それとシニアの陸上競技大会に出ている方も。「『ヒザテクト』を飲んでまた記録を更新するぞ!」と嬉しいお声をいただきました。80代の方が現役でバレーを楽しんでいらっしゃったりもするよね。
〈薗村〉ウエイトリフティングを続けている方もいらっしゃいました。
〈三須〉そうそう。最近お話を伺った70代のお客様には、「ヒザテクトを飲んで、以前登頂したヒマラヤにまた挑戦したい」と言っていただきました。『ヒザテクト』がご愛用者様の気持ちを前向きにするお手伝いができているようで本当に嬉しいです。

最後に日経REVIVE読者
にメッセージをお願いします。
〈三須〉人生100年時代といわれています。より多くの方が膝をケアして、これからも旅行や趣味を楽しみ豊かな人生を過ごせるよう、『ヒザテクト』が全力でサポートいたします。
〈薗村〉今は膝悩みを抱えていらっしゃらない方も、ふとした瞬間から違和感を覚える可能性があります。
まだ違和感かな?くらいの方も、既に違和感を覚えていらっしゃる方もぜひ、早めの「根本ケア*2」をお試しいただきたいです。

*1「 軟骨成分をつくるはたらきをサポートし、関節軟骨を守るのを助ける」機能を含む機能性表示食品として。消費者庁「機能性表示食品の届出情報検索」で確認(2023年12月、富士フイルム調べ)。
*2 軟骨成分をつくるはたらきをサポートし、関節軟骨を守るのを助ける機能 *3 厚生労働省「介護予防の推進に向けた運動器疾患対策について 報告書(2008年)」より
*4 機能性関与成分を含まない見た目や味が類似した食品のこと。
次号は<膝のコンディションをセルフチェック>をお届け予定。お楽しみに!
店舗情報は、2026年1月25日発行の日経REVIVE2月号掲載当時の情報です。











