夫婦の会話も復活します!
|優雅な時間を過ごしてみませんか?|
コラム
GOOD LIFE 総研
posted by 日経REVIVE
よりよく生きるヒント GOOD LIFE 総研
いつかは乗ってみたい
日本の豪華客船 編
posted by 日経REVIVE
2026年02月22日

日本のクルーズ会社が運営している客船は、外国籍のメガクルーズ船に比べると大きさや豪華さではやや劣りますが、こまやかなホスピタリティーは日本ならではのもの。日本を代表する豪華客船について紹介します。
日本のクルーズ船の草分け
今年5月に引退へ
にっぽん丸は35年以上にわたって、国内外の400以上の港を訪れ、2000以上のクルーズを実施。日本のクルーズ文化をけん引してきた。日本各地の旬の食材を取り入れた「美食の船」としても知られる。2026年5月10日をもって引退、ファイナルクルーズも企画されている。9月には三井オーシャンサクラが新たに就航。
1990年就航。全長166.6m、総トン数22,472トン。紺と白に塗り分けられた優雅な船体はにっぽん丸の特徴だ。9月に就航する三井オーシャンサクラに伝統は引き継がれる。
日本を代表する
ラグジュアリー客船
飛鳥Ⅱは5万トンを超える中型船で、872人の乗客を収容。2025年に飛鳥Ⅲが登場するまで、日本船籍では最大の大きさを誇った。定期的に世界一周クルーズを実施していたが、長期のクルーズは今後飛鳥Ⅲが担うと見られている。
全長241m 、総トン数50,444 トン。元は1990年にアメリカ船籍として建造された
客船を、郵船クルーズが改装して2006年に飛鳥Ⅱとして就航させた。
2025年に就航した
期待の新造クルーズ客船
飛鳥Ⅲは、日本郵船が1991年の初代「飛鳥」以来、34年ぶりに建造した船で、2025年7月に横浜港から初航海。新造客船のためクルーズファンたちからは今最も注目されている船だ。飛鳥Ⅱのような世界一周クルーズはまだ発表されていないが、きっと大きな注目を集めるだろう。
全長230m、総トン数52,265トン。日本籍クルーズ船としては最大。環境にも配慮され、環境負荷の低いLNG(液化天然ガス)も燃料に使える。
参考資料:三井オーシャンクルーズHP、飛鳥クルーズHP








