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「マリー・アントワネット・スタイル」横浜美術館
世界巡回展、国内唯一の開催
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2026年09月27日
画像左)コートドレスのマリー・アントワネット フランソワ=ユベール・ドルーエ
1773年 油彩、カンヴァス 63.5 × 52 cm ヴィクトリア&アルバート博物館蔵
© Victoria and Albert Museum, London
画像右)ローブ・ア・ラ・フランセーズ
フランス製 1760年代(1770年代に加工) 絹、光沢をつけた麻 ヴィクトリア&アルバート博物館蔵
© Victoria and Albert Museum, London
歴史上もっともファッショナブルな王妃といわれるマリー・アントワネット(1755–1793)。
時代の「ファッション・アイコン」となった王妃の装いやインテリアは、18世紀から現代まで、ファッションやデザイン、映画などに広く影響を与えてきました。
本展は、マリー・アントワネット時代のドレス、ジュエリー、家具調度品、絵画や版画、 写真など、約200点で構成。18世紀後半の歴史的なファッションから2025年のオートクチュールまで、250年にわたる展開をたどります。
王妃が形づくった「スタイル」の源泉が、いかに時代を超えて人びとを魅了し、今日のクリエーターたちにも示唆を与え続けているか、ご覧いただけます。
本展はロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館が企画した世界巡回展であり、日本で唯一の開催となります。
マリー・アントワネット・スタイル
会場:横浜美術館(みなとみらい)
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
会期:2026年8月1日(土)~11月23日(月・祝)
休館日:木曜日 ※ただし、11月19日(木)は開館
アクセス:みなとみらい線(東急東横線直通)みなとみらい駅「3番出口」よりマークイズみなとみらい〈グランドガレリア〉経由徒歩3分、JR京浜東北・根岸線・横浜市営地下鉄桜木町駅より、〈動く歩道〉を利用し徒歩10分
展覧会公式サイト:https://www.marie2026.jp









