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ヘルシーな未来のために
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2026年08月04日
いつまでも自分らしく
活動するための体づくり
筋力維持と骨のケアで
健康寿命を延伸
中高年以降は年齢とともに筋肉量が減少し、転倒や骨折のリスクが高まります。
そこで健康寿命延伸のためには筋力維持を意識した運動習慣が大切です。そして実はいつまでも動ける体づくりのために「骨のケア」も忘れてはいけません。
特に女性は閉経した後、徐々にエストロゲンが減少してしまいます。
エストロゲンは肌の張りや骨の健康を保つために必要な女性ホルモンで、減少してしまうと骨の新陳代謝のバランスが崩れてしまいます。本来は「骨を壊す働き」と「骨をつくる働き」がバランスよく保たれていますが、骨を壊す働きが上回ることで、骨の中がスカスカの状態になり、骨粗しょう症などにつながる可能性があります。下記の図表で骨の健康度をチェックしてみましょう。
骨をつくる骨芽細胞は、歩いたり運動したりすることで活性化されます。
そこで毎朝の習慣として取り入れたいのが、骨を強くするトレーニングです。特に下半身を意識して骨に刺激を与えることで、骨密度を健康に保ちましょう。
また、毎日の健康のために栄養バランスの取れた食事も欠かせません。
肉や魚などのたんぱく質は筋肉や骨の材料になります。乳製品、納豆、キノコ類、緑黄色野菜なども積極的に取り入れましょう。乳製品はカルシウムが豊富で、魚やキノコ類に多いビタミンDはカルシウムの吸収率をより高め、緑黄色野菜や納豆に含まれるビタミンKは定着を促してくれます。骨の材料やカルシウムの吸収を助ける栄養素をバランス良く取ることが大切です。
最後に忘れてはいけないのが日光浴です。紫外線を浴びることで皮膚でビタミンDを生成し、カルシウムの吸収を促して骨を丈夫にする効果が期待できます。毎朝の生活習慣を見直して、健康長寿を目指しましょう。




朝の運動に加えたい
健康対策
毎日生まれ変わる
骨の新陳代謝に注目
人は歳を重ねるにつれ骨量が減少。20代直前をピークに少しずつ骨がもろくなっていきます。
骨は生きた組織であり、新陳代謝を繰り返し、絶えず生まれ変わっています。骨が老朽化してくると「骨細胞」がシグナルを発し、壊し屋の「破骨細胞」を招集します。すると破骨細胞が現場に急行し、老朽化して傷んだ部分を取り込み、「骨芽細胞」が新しい骨で修繕します。これが骨の新陳代謝です。古く弱くなった骨を生まれ変わらせることで、骨の強度を保ちます。
しかし、40代後半から50代以降に女性ホルモンが低下するとこの新陳代謝がうまくいかず、骨のケアが重要となってきます。

そこで、最近注目されているのが「MBP®」です。雪印メグミルクが永年にわたる牛乳の研究から、骨密度を高める働きを持つ有効成分「MBP®」を発見しました。「MBP®」は牛乳にわずか0.005%しか含まれない希少なたんぱく質です。骨を壊す「破骨細胞」の過剰な働きを抑制し、逆に骨を作る「骨芽細胞」の活動を促進するダブルの作用を持っています。これにより、骨密度を高め、丈夫な骨づくりをサポートします。

出典:清野佳紀ら「薬の知識Vol43、No.10.6.1992」(株)保健同人社より(一部改変)
「MBP®」を40mg配合した、国内唯一※のトクホ飲料が「毎日骨ケア MBP®」です。1本で牛乳4本(約800ml)分のMBP®が手軽に摂れ、その有効性は科学的データでも示されており、6カ月の飲用で平均3%の骨密度が増加したという結果が出ています。
健康な体の維持のために効率よく骨をケアするためには、カルシウムだけでなく「MBP®」などの成分に注目しましょう。
※「骨密度を高める働きのある」という表示を許可された特定用保健食品として













