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コラム
GOOD LIFE 総研
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よりよく生きるヒント GOOD LIFE 総研
新シニア世代に聴いてほしい中川さんのお薦め 編
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2026年06月28日

93歳レジェンドの名作
みずみずしい音色と歌心
バラードを中心に恋する喜び、切なさを渡辺貞夫さんがみずみずしく“歌い”ます。ラッセル・フェランテ(ピアノ)、ベン・ウィリアムス(ベース)らとの息も合い、そのミュージシャンシップから元気をもらえます。
渡辺貞夫
『BUT BEAUTIFUL』(ビクターエンタテインメント)
6年ぶりのスタジオ録音は
待望のバンドでの作品
パット・メセニーはグラミー賞20回受賞を誇るギタリストです。
久しぶりに大きな編成でのスタジオ録音作。パットの美しいギターを核に、若きトリオメンバー、ハープ奏者、ボイスの参加と、広大な音楽的風景を感じさせます。
パット・メセニー
『Side-Eye III+』(日本出版貿易株式会社)
注目の若手ミュージシャン
による美しいデュオ
ピアノの魚返明未(おがえりあみ)とギターの井上銘は日本のジャズをけん引する気鋭の才能です。12月17日に渋谷のJ Z Bratで、二人のライブを企画しました。繊細で時に激しい掛け合いを楽しみにしてください。
魚返明未&井上銘
『魚返明未&井上銘Ⅱ』(Reborn Wood)
音楽の根源の美に向かう
心を揺さぶるジャズ
布施音人は東大大学院修了という異色の経歴を持つピアニストですが、 自身のトリオで仏教の教えをテーマにした、深い情感のあるアルバムを制作しました。作曲家としての抒情性も、ジャンルを越えた魅力があります。
布施音人
『Thus Have I Heard』(OFM)







