9 2023

実は身近にあふれている
現代アートの出発点

|キュビスム|

プレゼント

posted by 日経REVIVE

恋し、こがれたインドの染織

世界にはばたいた布たち-畠中光享コレクション

posted by 日経REVIVE

2023年08月24日

応募期間2023827日(日)~94日(月)
《竹花樹鳥獣文ベッドカバー》コロマンデール・コースト(インド)18世紀後期~19世紀初期

インドは古くから綿の国でした。植物繊維である木綿に美しい色を染めることは難しく、17世紀以前に赤や黄色を鮮やかに発色させ、しかも洗っても色落ちしない布を作る技法をもつ国はインドをおいて他にはありませんでした。本展覧会では、交易により世界に輸出され、変化を遂げていったインド布の広がりに着目し、ヨーロッパをはじめ、インドネシア、タイ、ペルシャ、日本などへもたらされ、それぞれの地で変化を遂げた布たちをご紹介いたします。会期中展示替えあり。

510名様
会期8月8日(火)~10月22日(日)
会場大倉集古館(虎ノ門)
休館日月曜日(9月18日、10月9日は開館)、9月19日、10月10日
料金一般1300円、大学・高校生1000円
主催(公財)大倉文化財 団・大倉集古館、日本経済新聞社
URL公式ホームページ

プレゼント応募期間外です。

現在、日経REVIVEプレゼント応募の受け付けは行っておりません。

この記事は、2023年8月27日発行の日経REVIVE9月号に掲載された内容です。