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特別展「日本美術をひも解く―皇室、美の玉手箱」
東京藝術大学大学美術館
大注目の展示作品はこちら!

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2022年07月29日

宮内庁三の丸尚蔵館が収蔵する皇室ゆかりの名品に、東京藝術大学のコレクションを加えた82件の多種多様な作品を通じて「美の玉手箱」をひも解き、日本美術の豊かな世界をご覧いただけます。
また、昨年、三の丸尚蔵館の収蔵品として初めて国宝に指定された5作品(高階隆兼筆 国宝「春日権現験記絵」、国宝「蒙古襲来絵詞」、狩野永徳筆 国宝「唐獅子図屏風」、伊藤若冲の代表作 国宝「動植綵絵」、小野道風の書 国宝「屏風土代」)を、国宝指定以来初めて公開する機会となります(会期中、展示替え一部作品の展示替え及び巻替えがあります)。

なかでも注目なのは、伊藤若冲《動植綵絵》10幅公開!
国宝《動植綵絵 向日葵雄鶏図》伊藤若冲筆/江戸時代・宝暦9年(1759)宮内庁三の丸尚蔵館蔵【展示期間:8月30日~9月25日】※写真

あらゆる生き物の尊い生命、生きているからこその美しさを描き表わそうと、約10年かけて若冲が制作した全30幅の大作のうち、本展では10幅を一堂に公開します。

特別展「日本美術をひも解く―皇室、美の玉手箱」

会場:東京藝術大学大学美術館(東京・上野公園)
住所:東京都台東区上野公園12-8
会期:8月6日(土)~9月25日(日)
観覧料(税込):一般(前売)1,800円、高・大学生(前売)1,000円、一般(当日)2,000円、高・大学生(当日)1,200円
休館日:月曜日 ※ただし、9月19日(月・祝)は開館
アクセス:JR上野駅下車(公園口)、東京メトロ千代田線根津駅(1番出口)下車 徒歩10分、京成上野駅(正面口)、東京メトロ日比谷線・銀座線上野駅(7番出口)下車 徒歩15分
※本展は日時指定予約の必要はありませんが、今後の状況により入場制限等を実施する可能性があります。最新情報は展覧会公式ホームページやTwitterをご確認ください。
展覧会公式サイト:https://tsumugu.yomiuri.co.jp/tamatebako2022


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